決まって買いたいときに雑誌はおいていないものだ

雑誌の販売日を微妙にずらすということが、Yahooニュースに書いてあっていわゆる販売日をずらせば現在の人手不足を解消して、物流の改善をするという内容だった。
人手不足は、ここのところの好景気からいろいろなところで言われ始めているのだが、顕著たるところが物流にかかわる宅配業者なんだろう。
それにしても、宅配業者にたいするサービスが過剰過ぎて雑誌の出版業界まで及んでいるようだ。しかしながら販売日をずらすといっても記事を読んでみるとファッション誌は23日に集中するものを、24日、25日に変えるといっただけで物流の分散という目的にはずいぶん弱いと思う。
もちろん、給料日が25日という一番売れる時期は変えたくないというのはあるというのが私の感想だ。雑誌に関して思う事は、同種同系の雑誌はみな似たような販売日で全部買いたくなるわけじゃないの人いると思う。読者心理からすると買いたいときに雑誌があるようにしてもらいたいと思うのだが・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です