福岡県警警部補、自動車マナーに激高し暴行、送検。

 警官による不祥事が絶えない。法律を守るのは市民で警官は守らせるのが仕事、と考えているとしか思えない。彼らの祖先が十手を持っていた頃と変わらない。いやもっと巧妙化している。送検されたのに氏名を公表しないとは何事か。ほぼ同数の自衛官の犯罪と比べてこの頻繁さはただ事ではない。
 昨年まで14年連続で犯罪認知件数が減少したと警察庁が発表したというが本当か?これだけ振り込め詐欺や電子犯罪が多様化しているのに、犯罪が三分の一までへるものだろうか?
彼ら警察官にはかつて厚木署で発覚したように、告訴状・被害届の受け取り拒否という違法行為が強制されている。それは東京オリンピックという一大イベントまで続くだろう。そして国民や海外にまで日本は治安の良い国という誤ったメッセージを送り続けるだろう。結果どうなるか。自分たちの家族・親戚・友人が被害者になってもやられ損ということになる。犯罪捜査が任務のはずが、任に背し加害者に加担し被害者に2次被害、2次被害を負わせることになる。警察はこの事実を必死で隠蔽しようとしているが、いつまで続くか?国民も騙されずもっと怒った方が良い。
 彼ら警察官もそのような犯罪を上司から強制されていることもあり、より弱者への暴力という結果を生み出すのだろう。

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