もしエプソンが意図的に製品寿命を短くしているなら許せない

プリンターもそうですが、電化製品を使っていると最近故障する事が多い事はたしかです。
電子部品が入っているからしょうがないかと思う反面、企業が一定の時期に故障させているのではと訝る気持ちもありましたが、このニュースを読んだ時やっぱりそうなんだと納得しました。
まだ詳細は分かりませんが、これがもし事実なら消費者を騙す言語道断の行為だけに許せません。
是非日本でも同様の調査をして欲しいものです。

この記事によるとフランスにはこのような意図的に製品寿命を短くして消費者を騙す行為には罰則規定があるそうですが、日本も同様の法律があると良いですね。
私は家でエプソンのプリンターを愛用しています。前のプリンターは5年で壊れました。
そして、今のプリンターは4年が過ぎようとしています。この調査が正しいとしたらもうそろそろ寿命なのかもしれません。
もしそうなったとしたらきっと割り切れない思いになるでしょうね。
もうエプソンは買わないという気分にもなるでしょう。
それは企業の為にならない行為だという事を企業の幹部は肝に銘じるべきです。
目先の儲けよりも信頼感から得られるものはずっと大きいはずですから。

それにしても最近日本企業のモラル低下による事件が世界的なニュースになっているのは残念でなりません。
真面目さを土台として技術立国を目指していた頃の日本はどこに行ったのでしょうか。
これまで日本の製品はしっかり作られていて長持ちするといういい意味での評判がこのままでは失墜しかねません。
資源がない日本の目指す道はやはり技術力を活かした製品開発だと思いますが、そこに暗雲が漂い始めているのは困った事です。
日本の経済発展の為にもこのような事が二度と起こらないような国としての仕組み作りが必要だと思います。

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